日本語教師の資格

日本語教師養成講座(420時間)の選び方【損せずに資格を取る】

日本語教師養成講座(420時間)の選び方【損せずに資格を取る】

 

420時間の日本語教師養成講座を受講しようと思うのですが、どこがいいでしょうか?

 

でしたら、まずは、オンライできるだけ多くの日本語教師養成講座の資料を請求して比べてみるのがおすすめですね!日本語教師アカデミーヒューマンアカデミーがおすすめです!
センリ

 

本記事を書いている人

センリ

日本語教師6年目

副業エンジニア

年齢:20代

Twitter:@Senrijp

 

今回は日本語教師養成講座の探し方と選ぶポイントについてご紹介していきます。

 

これから、受講を始めたいという方は参考にしてみてください。

 

ポイント

現在、日本語教師の国家資格「公認日本語教師」が設置される予定です。

まだ具体的には決まっていませんが、受講を開始しておけば経過措置の対象となることが予想されるため、早めの受講開始をおすすめします。

日本語教師養成講座の探し方

日本語教師養成講座の探し方

最大手のヒューマンアカデミーで探す

 

ヒューマンアカデミーは全国29の校舎と5つのサテライト教室で日本語教師養成講座が開講されています。

 

まずはお近くの校舎・教室に資料請求をし、オンライン説明会を受けてみましょう。

 

オンライン説明会を受けたからといって必ず申し込まないといけないわけではないので、気軽にオンライン説明会を受けてみましょう。

 

話をするのは面倒だなと思う方はデジタルパンフレットだけでもOKです

 

ちなみに当ブログではヒューマンアカデミーの口コミについても紹介しているので参考にしてみてください。

>>【口コミ】ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座の評判を修了生の僕が調査した

 

オンライン説明会の申込も可能

ヒューマンアカデミーに資料請求する

気軽に問い合わせてみましょう。

 

日本語教師アカデミーで一括請求する

 

日本語教師アカデミーという日本語教師養成講座の資料を一括請求できるサービスがReboot Japan株式会社からリリースされました。

 

大都市圏だと養成講座だけでいくつもの種類があります。

 

一つずつ問合せしていくのは時間がもったいないのでサクッと資料請求しちゃいましょう。

 

大都市圏なら一括請求がラク

日本語教師アカデミーで一括請求する

たった1分で一括請求できます

 

日本語教師養成講座選びのポイント

日本語教師養成講座選びのポイント

1.口コミを見る

当ブログでは各養成講座の口コミもご紹介しています。

 

現在ご紹介している口コミ

 

修了生の意見はかなり有益だと思います。

 

必ずチェックしてみましょう。

 

2.場所

日本語教師養成講座は全ての都道府県で開講しているわけではありません。

 

まずは場所の確認が大事ですね。

 

最近ではヒューマンアカデミーがオンラインでの講義を取り入れるようになりました。

 

センリ
実践科目を除いてオンラインで受講できるようになったので近くに養成講座がない人は便利になりましたね。

 

3.時間帯

仕事をしている人にとっては開講時間がとても重要になってきます。

 

  • 土日に開講しているか
  • 仕事終わりに通えるか

などが大事になってくるので、開講時間をしっかり確認しておきましょう。

 

センリ
僕は当時フリーターだったので、平日も土日も使って最短で終わらせました。

 

4.費用・授業料

日本語教師養成講座は50万円前後するのでできるだけ安い金額に抑えたいですよね。

 

そんなときは資料を一括請求して比べてみましょう

 

また、講座によっては教育訓練給付金制度が適用される講座もあります。

 

その場合、受講料の20%(最大10万円)給付されるので実質40万円ほどで受講できます。

 

授業料の確認とともに教育訓練給付金制度が適用になっているかどうかも確認しておきましょう。

 

センリ
ローンが組めるかどうかの確認もしておいたほうがいいですね!

 

5.実習の回数が豊富か

どんなに素晴らしい講座を受けても、即戦力になれるかどうか授業をどれだけこなしたかによります。

 

実習をたくさん経験させてくれる養成講座もあるので、比較して検討してみましょう。

 

たくさん見比べて自分に合った養成講座を選ぶ

たくさん見比べて自分に合った養成講座を選ぶ

 

日本語教師養成講座はお値段も結構するので、できるだけたくさん見比べてみるのをおすすめします。

 

自分にあった日本語教師養成講座を選んで、日本語教師へのスタートダッシュを切りましょう。

 

最後にまとめます。

 

下記2か所から資料を取り寄せましょう。

※青文字を押すとそれぞれのサイトに飛びます。

 

お住まいの地域から受けられる日本語教師養成講座の資料を取り寄せたら下記の4点について比較しましょう。

  • 場所
  • 時間帯
  • 費用・授業料
  • 実習の回数

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