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【日本語教師はワーキングプア?】収入が大変なら支出から見直すべし

 

新米先生
日本語教師になったばかりですが、収入が少なくワーキングプアです。何か良い方法はないでしょうか。

 

そうですね、まずは支出を見直しましょう。
センリ

 

本記事を書いている人

センリ

日本語教師6年目

国内専任講師

年齢:20代

Twitter:@Senrijp

 

今回は日本語教師でお金がキビシイ・・・という方向けに手軽に取り組める節約方法をご紹介します。

 

すべて僕が実際にやってみたもので、楽でしかも効果的だったものをご紹介しています

 

これを機に収入が低くて大変な方は支出を見直してみましょう。

 

家計簿を見直す

家計簿を見直す

 

まずは、家計簿をつけましょう。

 

アナログでつけても良いのですが、おすすめはマネーフォワードというアプリです。

 

センリ
僕はいちいちレシートを残して家計簿をつけるのが苦手なのですが、カードの支払い履歴などから自動で家計簿をつけてくれるので助かっています。

 

使っている電子マネーやLINE Payなんかも連携できるのですごく便利ですね

 

毎日の支出を自動で記録

マネーフォワードをダウンロード

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携帯料金を見直す

携帯料金を見直す

 

お使いの携帯会社はどこでしょうか?

 

ドコモ、ソフトバンク、auなどではないでしょうか?

 

これらの携帯会社を否定するわけではありませんが、お金が苦しいなら楽天モバイルに変えてしまいましょう

 

今なら1年間無料で、1年後も2980円で通話もデータ通信も使い放題です。

 

楽天回線エリアがまだ整っていないのがネックですが、月5GB以内ならauの回線(パートナー回線)が使えます。

 

センリ
僕の住んでいるところはパートナー回線ですが、速度も全然問題なく使えてます。

 

今ならデータも通話も1年間無料!

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センリ
契約解除も無料なのでお試しで使ってみても良いかもですね〜

 

ペットボトルを買うのをやめる

ペットボトルを買うのをやめる

 

まずは、自動販売機で飲み物を買うのをやめましょう。

 

1本150円だとして、1日2本を毎日買い続けたとすると、なんと10万9500円です

 

約11万円もあれば、ちょっとした旅行にも行けますね。

 

水道水がどうしても苦手だという人はろ過機能付きボトルなんかを用意すると水道水を天然水のような味で楽しめます。

約2000円でお高く感じられるかもしれませんが、長い目で見るとボトルを買った方がおトクです。

 

年間4本のカートリッジを使うとしても本体含めてたった約4000円です。

 

間食をやめる

 

間食もやめましょう。

 

間食をやめるとこんなに良いことがあるんですね。

  • ダイエットになる
  • 虫歯になりにくくなる
  • 貯金が増える

 

お菓子って家にあると食べたくなるものですが、家にないと我慢できちゃいます。本当に我慢できちゃいます。

 

車の使い方を見直す

 

普段どうしても使わないといけない人は仕方ないのですが、車って結構な維持費がかかっているんですよね。

 

税金やら保険料やら・・・

 

ちなみに僕の車は駐車代が月1万円、毎年の税金が5万円、保険料が2万円、2年に1度の車検では12万円ほどかかっているので、年平均にすると25万円もかかっていることになるんですね。

 

年25万円も払って車を所有している価値があるのかどうか考えてみましょう。

 

もし25万の価値がないなら売ってしまったほうが良いです。

 

試しに見積もりなんかをやってみると意外と高い値がついたりします。

 

ただ、よくある買取の一括査定サイトだと複数社から連絡が来るので面倒ですよね。

 

そういった方はユーカーパック で査定してもらいましょう。

 

ユーカーパック指定の店舗で査定してもらって、そのデータを元に各社が査定額を出してくれるシステムになっています。

 

ちなみに車を売りたくないという方はAnycaというカーシェアサービスもおすすめです

 

センリ
僕はこちらを使っているのですが、2020年10月は2万3000円ほどの収入が得られました!

 

登録無料!

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節約すると使えるお金が増える

 

お金がなくて苦しんでいるときってどうすればお金が増えるかに目が行きがちですが、お金を増やすより、使うお金を減らすほうが断然ラクなんですよね

 

金持ちの人にはケチな人が多いとよく聞きますが、それは皆使うお金が少ないからです。

 

そして、自由に使えるお金を増やして、そのお金がお金を生み出す仕組みを作っているから金持ちになっているんですね。

 

金持ちになりましょう、とまでは言いませんが、少しでも生活が楽になるように支出を見直して減らしていきましょう

 

最後におすすめの本をご紹介します。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんの『捨て本』です。

堀江流の断捨離の仕方が買いてあります。

 

家族や友人を捨てるなど過激な部分も含まれますが、「自分にとって不要なものは何なのかを考えて、捨てていく」という考え方はとても共感できるところがありました。

 

この本を読んで断捨離について考えてみると、身の回りを整理できそうです。

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