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【日本語教師のホームページ制作】効果的なプロフィールページの作り方

センリ
今回はプロフィールページの作り方をご紹介します

本記事を書いている人

センリ

日本語教師7年目

副業エンジニア

年齢:30歳

Twitter:@Senrijp

今回は日本語教師のホームページのプロフィールページ作りについて解説していきます。

簡単そうで奥が深いプロフィールページ。

プロフィールページの質で契約・購買が左右されることも。

プロフィールページはホームページの顔とも言えるのでここでしっかり押さえておきましょう

これからホームページ作りにチャレンジしたい人は参考にしてみてください。

では早速解説していきます。

プロフィールページの役割

プロフィールページの役割

プロフィールページ作りの前に、プロフィールページの役割について理解しておきましょう。

みなさんはどういった時に他人のプロフィールを見るのでしょうか?

日本語教師のホームページならたぶんこういった疑問をもったときにプロフィールを見るはず。

  • この人ってどんな人なんだろう?
  • 何歳くらいなのかな?
  • どんな顔してるんだろう?
  • 日本語教師経験はどのくらい?

これらの疑問を解決し、契約や購入に結びつけるのがプロフィールの役割です

自分が相手にしたいお客さんはどんな人なのか、その人たちが気になるのはどんな情報なのか考えていくとプロフィールを作りやすくなるはずです。

プロフィールページに必ず書くこと

プロフィールページに必ず書くこと

早速、本題に入ってきます。

まずは下記4つの事柄について必ず書いておきましょう。

プロフィールに必要なこと

  • 写真
  • 名前
  • このサイトから何が得られるのか
  • SNSアカウント

1つずつ解説していきます。

写真

ブログなどではイラストなどでも特に問題ありませんが、顔と顔を向き合わせるなら写真は必須です

とはいえわざわざプロのカメラマンに撮ってもらう必要はありません。

むしろスマホのカメラで撮ったスナップ写真のほうが親近感が湧きます

ただし、写真を選ぶ際にもいくつか注意点があるので下記にまとめてみました。

プロフィール写真で気をつけること

  • 笑顔の写真
  • 顔がはっきりとわかること
  • 見栄えがよい写真
  • 最近の写真
  • 必要以上に加工しない
  • 仕事中と同じような服装
  • 他の人が写っていない
  • 背景は自分より目立たないもの
センリ
写真だけでどんな人なのかわかるものが選べたら一番良いですね!

ちなみに、もう少し深掘りすると写真+動画を入れると効果的です

自己紹介動画ってやつですね。

自己紹介動画があるかないかで契約数がかなり変わってきます

しょぼい動画だと逆に購買意欲を下げてしまうおそれがあるのでケチらずプロにお願いするのがおすすめです。

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名前

名前は仮名でも本名でも構いません。

本名だと呼ばれにくかったりもするので、名前の一部だけにするなり、英語の名前がある人はその名前を使ってみるなり、わかりやすい名前にすると良いでしょう。

このサイトから何が得られるのか

このサイトを通して何が得られるのか、またはこのサイトのサービスを購入すると何が得られるのかを具体的に書きましょう

例えばオンライン日本語教師なら「どんな授業が受けられるのか」を書くといいですね。

ジャパネットたかた等の実演販売も同じ考え方です

買ったらどんなことができるのかイメージできますよね。

具体的に書くことでレッスン中やレッスン後の自分がイメージしやすくなります

SNSアカウント

SNSアカウントは公開するようにしましょう。

公開しておくべきSNS等

  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

これらのSNSはすべて複数アカウントを持てるので必要に応じて仕事用アカウントを作りましょう。

仕事用アカウントがない人は作っておくことをおすすめします

ちなみにFacebookだとアカウントが一つしか作れないためプライベートアカウントを混同してしまうので要注意です。

アピールできるなら書くべきこと

アピールできるなら書くべきこと

ここからは人によって異なってきますが、必要に応じて書くようにしましょう。

アピールできるなら書くべきこと

  • 学歴
  • 日本語教師歴
  • 話せる言語
  • 年齢・生年月日
  • 趣味

では1つずつ解説していきます。

学歴

日本語教師の場合は少なからず学歴が重要視される場合もあります。

有名大学等を出ている場合は大学名も出しておきましょう。

自分の志望校と先生の出身校が同じだと親近感が湧きやすかったりします。

センリ
最近卒業したばかりだったら大学入学後のアドバイスもできますよね。

日本語教師歴

経験が浅い場合はあえて書く必要もないかもしれませんが、ある程度経験があるなら書いておきましょう。

目安としては3年くらいかなと思います。

世間的には経験が長い人のほうが評価されやすいため、経験年数に見合ってないと思う場合でも書いておきましょう

センリ
最終的に良い教師かどうか判断するのは学習者なので、ここでは自分を低く見積もる必要はありません。

話せる言語

ゼロ初級の場合、英語などの言語が話せる先生のほうがいいという意見もけっこうあります。

下記のようにCEFRのレベルで表記したり、「ビジネスレベル」「日常会話レベル」などどの程度話せるのか具体的に書いておくとわかりやすいでしょう。

英語:C1(ビジネスレベル)

スペイン語:C2(初級)

韓国語:B1(日常会話)

センリ
間接法で授業ができる場合はそれも書いておくとプラスになるはずです。

年齢・生年月日

年齢が近い先生の方が話しやすい!

年上の先生のほうがいい!

という具合に先生を決める時には年齢も大きな要素になるんですね。

顔を見せればだいたいの年齢がわかるので必ずしも必要ではありませんが、公開しても良い場合は公開しておきましょう。

こちらは年齢より授業の質の方が大事だと思っていても、そうじゃない学習者もいます。

趣味

趣味を書いておくと、同じ趣味の人と心の距離を近づけることができます。

たとえば、

サッカーが好きです。小学校から10年間、毎日朝から夜までボールを蹴っていました。好きなチームはレアル・マドリードです。

このように書くだけでサッカーの話題が一気に膨らむんですよね。

たとえば

  • 好きなチームは?
  • ポジションは?
  • 強かったの?
  • 俺はバルセロナのほうが好き

こんな感じで膨らんでいくですね。

そして、サッカーが好きと書いたところでマイナス印象を持つ人はほとんどいません。

センリ
たいていの趣味はマイナスイメージがつかないので積極的に書いていきましょう。

プロフィールページを書いてみる

プロフィールページを書いてみる

せっかくなので、ここで実際にプロフィールを作ってみましょう。

プロフィールページは固定ページから作ります。

「画像」ブロックや「段落」ブロックを使ってもプロフィールページを作ることができますが、VK Blocksのプラグインで使える「スタッフ」ブロックを使うと便利です。

インストールがまだの人は今のうちにインストールしておきましょう。

ブロックを選択すると下記のようになります。

下記のように入力していきましょう。

ブロックに入れる内容

名前→自分の名前

キャプション→ふりがな

役職→書かない

プロフィールタイトル:オンライン日本語教師

プロフィールテキスト:学歴・経歴など

ここまでできたら、「段落」ブロックを使ってコメントを書きます。

コメントは長すぎないようにしましょう。

スマホ表示で3行以上になる場合は改行を挟むと読みやすくなります。

ここまでできたら完成です。

プレビューで確認してみましょう。

こんな感じにできていたら完成です。

注意:アピールしすぎない

注意:アピールしすぎない

ここで一つ注意点です。

アピールしすぎるのも禁物

たとえば、自分の自慢話しかしない人とはあまり話したくないですよね。

ホームページも同じで自慢話を読むためにプロフィールを見にきているわけではありません。

アピールは受賞歴や学歴だけにしておきましょう。

その他は目標や夢、自分のストーリーなどを盛り込んで、どんな人なのか知ってもらうことが一番です

まとめ:プロフィールページを作ろう

基本的にはここで紹介している流れでプロフィールページを作れば大丈夫です。

手を抜きがちの人が多い中でホームページには欠かせないのがプロフィール。

見やすいプロフィールを作って他の人との契約・購買に繋げていきましょう

今回は以上です。

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