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【必見】LINE公式アカウントを使って学習者との連絡をスムーズにする

【必見】公式LINEを使うことで学習者との連絡がスムーズになる

 

新米先生
学習者といつでも連絡取れるようにしたいけど、プライベートな連絡先は教えたくありません。何か良い方法はありますか?

 

それならLINEの公式アカウントを使うと便利ですよ!
センリ

 

本記事を書いている人

センリ

日本語教師6年目

副業エンジニア

年齢:20代

Twitter:@Senrijp

 

学習者との連絡先交換

 

学校の規則や方針などにもよると思いますが、禁止されていたり、抵抗があったりする人も多いですよね。

 

かといって、どうしても連絡したいときに連絡ができないのも困ったりします。

 

そんなときにかなり使えるのがLINEの公式アカウントです。

 

本記事ではLINE公式アカウントのメリットや導入方法など、ぼくが実際に使っている例を出しながら紹介していきます。

 

では、さっそくご紹介していきます。

 

LINE公式アカウントの導入方法

LINE公式アカウントの導入方法

 

導入はカンタンです。

 

LINEのアカウントを持っていればパソコン・スマホアプリからすぐに作れます。

 

パソコンの方はこちら

 

スマホアプリはこちら

 

特に必要な個人情報を入れるところはありません。

 

よくある質問

Q:無料プランで大丈夫ですか?
A:一斉送信メッセージが月1000通までの制限がありますが、1対1のチャットは無制限で使えるので無料で十分です。

Q:ログイン時に個人LINEを登録しても知られてしまったりしませんか?
A:個人LINEはログイン時だけ使われるので問題ありません。

Q:認証アカウントと未認証アカウントは何が違いますか?
A:簡単に言うと、信頼感があるかどうかです。個人で作るなら審査不要の未認証アカウントで十分です。

 

LINE公式アカウントのメリット

LINE公式アカウントのメリット

 

LINE公式アカウントを使うメリットは5つあります。

 

LINE公式アカウントのメリット

  1. 個人LINEを教えなくて済む
  2. メッセージを受信したくない時間を設定できる
  3. 携帯を持っていない学習者とも連絡が取れる
  4. 複数人で使える
  5. 一斉配信が可能

 

一つずつ解説していきます。

 

個人LINEを教えなくて済む

日本語教師をしていると、どうしても学習者と連絡を取らなければいけない時が結構あります。

 

写真のやりとりをしたり、ファイルを送ったりなどするにはSNSで繋がっている非常にラクなのですが、プライベートな連絡先を交換するのに抵抗がある人も多いですよね。

 

センリ
僕はふざけた写真をアイコンにしているので学生にはあまり知られたくありません。笑

 

かといって、LINEのアカウントを2つ持つためには電話番号も2つ必要です。

 

でも、LINE公式アカウントがあれば、個人LINEを教えずに学習者とLINE交換ができるようになるのです。

 

メッセージを受信したくない時間を設定できる

学習者と連絡先を交換すると、土日も深夜も関係なくメッセージを送ってくることもあります。

 

そんなときにはこのように営業時間を設定することで自動返信に切り替えることができます。

 

僕の場合は

今は時間外です。平日の9:00~19:00に返事をします。

緊急の時は000-0000-0000に電話をください。

というようなメッセージを設定しています。

 

電話番号は緊急連絡用の電話番号を設定しています。

 

このようにすることで、プライベートな時間も確保できるので安心です。

 

携帯を持っていない学習者とも連絡が取れる

人によっては携帯電話を契約していない人もいますが、LINEなら母国の電話番号でも登録できます。

 

アカウントさえ作ってしまえば、Wi-Fi環境でもLINEが使えるため、入国したばかりの学習者とも連絡が取れます。

 

特に最近はコロナで14日間のホテル待機などもあるため、LINE公式アカウントを使えるようにしておくと結構便利です。

 

複数人で使える

複数人で同じアカウントを使えます。

 

公式アカウントのアプリからは誰が送ったメッセージなのかわかるようになっています。

 

ちなみに、相手からは全部同じように表示されるため、一つのアカウントから送信されたように見えます。

 

もちろん、個人アカウントの名前も表示されません。

 

LINE公式アカウントなら複数人で使えるため、教務全体で使ったり、同じクラスを担当する先生で使ったりという使い方もできます。

 

一斉配信が可能

LINE公式アカウントなら一斉配信することができます。

 

しかもタグを使えば、送信する相手を限定することも。

 

ぼくは各クラスで分けて、翌日の持ち物に変更があるときなどに一斉配信を使います。

 

ただし、無料アカウントだと月1000通までしか使えません

 

タグを上手に使って配信数を節約していきましょう。

 

LINE公式アカウントのデメリット

LINE公式アカウントのデメリット

 

LINE公式アカウントを使うデメリットは2つです。

 

LINE公式アカウントのデメリット

  1. 一度メッセージを送ってきた相手だけに送れる
  2. こちらから通話がかけられない

 

一つずつ解説していきます。

 

一度メッセージを送ってきた相手にだけ送れる

個人LINEならどちらかが友達に追加することでメッセージのやり取りが可能になりますが、公式アカウントでは、相手から1通目のメッセージが来ないと連絡が取れません。

 

一斉配信は可能

 

1度相手からメッセージを受け取ると、こちらの連絡先に表示されるようになります。

 

せっかく友達追加してもらったのに連絡が取れないと困るので、登録の際の自動メッセージを下記のように設定しています。

追加ありがとうございます。

はじめに、あなたの名前とクラスを教えてください。

 

こちらから電話がかけられない

こちらからは電話が掛けられません。

 

その代わり、通話リクエストというものがあります。

 

「電話をかける」ボタンを押してもらうことで通話ができます。

 

この点はやや不便ですが、公式アカウントだから仕方ないと思って我慢するしかありません。

 

まとめ:学習者とLINEでつながろう

学習者とLINEでつながろう

 

LINEで学習者と繋がっておくと何かと便利です。

 

個人アカウントではないのでプライベートの領域を侵すことはありません。

 

簡単に導入できるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

LINE公式アカウント開設はこちら

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