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日本語教師に英語は必要か【結論:なくてもOK】

2020年8月13日

日本語教師に英語は必要か【結論:なくてもOK】

 

日本語教師になりたいけど英語って必要なの?

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事を書いている人

センリ

日本語教師5年目

国内専任講師

年齢:20代

Twitter:@Senrijp

 

外国人に日本語を教えるのだから、英語は必要そうに感じちゃいますよね。

 

でも、結論から言うと、実は英語を話せなくてもOKです。

 

なぜなら、ほとんどの場合、日本語で授業するからです。

 

本記事では日本語教師が英語を話せなくでもいい理由を詳しくご説明していきたいと思います。

 

これから日本語教師になろうとしている方はぜひチェックしてみてください。

 

英語ができなくてもOKな理由

英語ができなくてもOKな理由

理由1:国内の学校は日本語で教える

国内の学校では日本語で日本語を教えるのが基本です

 

日本語教育業界でない人にこれを話すとびっくりされちゃうのですが、本当です。

 

むしろ、授業中の英語NGのところも多いくらい。

 

僕が勤めている学校でも英語が話せない教員が大多数なので、英語は話せなくても問題ありません。

 

ちなみに国内の学校では非英語圏からの学習者が多いので、英語を話しても全然通じないと言う場合もあります。

 

理由2:海外の学校は会話中心

さらに言うと、海外の学校でも英語は不要のところが多いです。

 

実は、海外といっても日本語教師の求人が出ているのは中国、ベトナムをはじめとしたアジア圏内が多いため、学習者が英語を話せない場合も多いのです。

 

海外では語彙や文法は現地の言葉で教え、日本人が会話を担当するところがほとんどです。

 

そのため、授業中に英語や現地の言葉を話す機会もありません。

 

日本語だけで仕事ができてしまうのです。

 

だけど英語はできた方が何かと得

英語はできた方が何かと得

 

ここまで日本語教師に英語は不要だと言ってきました。

 

しかし、そうは言っても英語を話せることに越したことはありません

 

具体例とともに説明していきます。

 

【国内の学校】授業以外で仕事の幅が広がる

国内の学校では授業中は英語NGですが、生活指導や学生募集の際は使う機会があります。

 

国内の先生は学生たちのお世話係みたいなところがあるので、生活面のお世話などで英語を使う機会がたまにあります

 

もちろん、その仕事がメインではないので、英語が話せないから採用されないという場合は少ないです。

 

ただ英語が話せる教職員はそれほど多いわけではないので、英語が話せるだけで貴重な存在になりますね。

 

採用のチャンスも上がるかもです。

 

【海外の学校】生活では英語が必須

海外の日本語教師になるために、英語が必須でない場合が多いですが、生活をする上では話せた方がいろいろと得します

 

たとえば、遊びに行くときはだいたい英語ですね。

 

レストランなどもすべて英語を使うことになります。

 

とはいえ、海外で働く場合のほとんどが英語圏ではないので、なんとか話が通じるレベルなら問題ないでしょう。

 

【オンライン】英語授業を希望する人もいる

オンラインでレッスンする場合は、英語授業を希望する受講者もいます

 

欧米では英語を媒介して授業が行われるのが一般的なためです。

 

また、先生が英語を話せると何かわからないことがあったときのために安心だと考えている受講者もいます。

 

英語ができないからといってオンラインレッスンができないわけではありませんが、少しでも受講者を増やしたいのであれば、英語スキルが大きな強みになります

 

英語を勉強する3つの方法

英語を勉強する方法

 

ということで、もし日本語教師になりたいのであれば、いまのうちに簡単な英語は身につけておきましょう

 

英語を楽しく勉強できる方法を3つご紹介します。

 

方法1:英語字幕で英語を学ぶ

英語を一番手軽に勉強できるのは映画を英語字幕で観ることです。

 

英語を耳で聴きながら字で追うことができるので、二方向からのインプットができます

 

なれてきたらシャドーイングがてらハリウッド俳優のマネをしたりしても楽しいですよ。

 

英語字幕が一番使いやすいのはHuluという動画配信サイトです。

 

海外ドラマが豊富にあり、普通に楽しめます。

 

とりあえず、2週間は無料で使えるので英語を勉強したいなら試しに使ってみましょう

 

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方法2:スキマ時間にスタディサプリを使う

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誰もが中学・高校で勉強した日常英語をもう一度勉強できます。

 

1回3分からで、しかもスマホで勉強できるのでかなり取り組みやすいかと。

 

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方法3:DMM英会話で実際に使う

より実践的な英語力をつけたいならCMでも話題になっているDMM英会話です。

 

1回25分のレッスンを毎日受けられます。

 

日本語教師になろうとしている人なら言語学習に興味があるはずなのでお分かりかと思いますが、週1〜2回1時間勉強するより、25分を毎日勉強したほうが効果が高いですよね

 

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ちなみに1日のレッスン数はプランによって増やせますが、最初は1日1レッスンのプランで十分です。

 

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まとめ:英語はなくてもOK。でも話せたほうがプラス

まとめ:英語はなくてもOK。でも話せたほうがいい

最後に本記事の内容をまとめます。

 

日本語教師は英語を話せなくても問題ありません

 

理由は2つです。

 

理由1:国内の学校は日本語で教える

理由2:海外の学校は会話中心

 

しかし、英語を話せたほうが仕事の幅が広がるので今のうちから勉強しておくことをおすすめします。

 

英語の勉強方法

 

  • Huluで英語字幕で観る
  • スタディサプリで学ぶ
  • DMM英会話で実際に英語を話してみる

 

ほかにもいろいろな方法で英語は勉強できるので自分で工夫してみると良いですね。

 

では、今回はこのへんで。

 

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