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日本語教師がTwitterを効果的に使う方法【専任5年目が考えてみた】

日本語教師がTwitterを効果的に使う方法

 

新米先生
Twitterをやっている先生がいると聞きましたが、Twitterってどうやって使ったらいいんですか?

 

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事を書いている人

センリ

日本語教師5年目

国内専任講師

年齢:20代

Twitter:@Senrijp

 

Twitterについて、おそらく誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

 

Twitterとは?

140字の文章で交流するSNSです。写真や動画もつけられます。フォローすると相手の投稿がタイムラインと呼ばれる自分のトップ画面に表示されるようになります。そこに「いいね」や「リプライ」をすることで交流ができるというSNSです。

 

実は日本人の中でも多くの人が仕事や趣味で使っており、日本語教師のTwitterアカウントも多くみられます。

 

今回の記事では、前半で日本語教師の効果的なTwitterの使い方を、後半でTwitterでやっておきたい設定について書いていきたいと思います。

 

日本語教師の皆さんは参考にしてみてください。

 

日本語教師のTwitterの使い方

日本語教師のTwitterの使い方

使い方1:仲間を作る

Twitterをやると仲間ができますね。

 

「日本語教師」と検索するとたくさんの日本語教師のアカウントが出てきますね。

 

Twitterは知らない人でも気軽に相手のことをフォローできますし、急にリプライ(コメント)を送っても全然失礼には当たりません

 

何度か交流しているうちに親しくなれたりしますのでおすすめです。

 

もっと手っ取り早くいろいろな日本語教師と繋がりたいなら日本語教師チャットがおすすめです。

 

毎月第4土曜日に日本語教師チャットというものが行われています。

 

 

詳しい情報は上記ツイートにある主催者の村上さんをフォローしていただくと定期的に情報が得られると思います。

 

ついでに言うとこちらの村上さんはハナキンという毎週金曜日にも日本語教師のオンラインイベントも主催されているのでチェックしてみるといいかもです。

 

メリット2:情報取得ツールとして使う

Twitterを情報取得ツールとしても使えます。

 

学校よりTwitterから情報のほうがが早い場合もあります

 

日本語教師や留学生関連で新しい情報があるとすぐにTwitterに流れてきますね。

 

すぐに情報を流してくださる方感謝です。

 

もちろん正しくない情報も流れてくるので注意が必要ですが、その点だけ気をつけていれば、Twitterは最高の情報取得ツールになりますね。

 

メリット3:他校のことを知る

日本語学校は閉鎖的になってしまっているところが多いため、なかなか他校の情報が入ってきませんが、Twitterをやるとすぐに他校の情報が入ってきます。

 

新米先生
自分たちの学校では普通のことだけど、他の学校では違う方法でやっているんだな~

 

新米先生
この学校のやり方、いいかも!

 

なんていうことがよくあります。

 

絶対にやっておきたいTwitterの設定

絶対にやっておきたいTwitterの設定

アイコンは顔がおすすめ

アイコンは顔がおすすめです。

 

なぜなら、対人のコミュニケーションと同様に、顔がわかる相手の方が親しみやすさが出てくるからです。

 

ちなみに、顔は写真でもイラストでもキャラクターでも拾い画でもなんでも大丈夫ですが、顔がイメージできるものにしておきましょう。

 

有料ですが、ココナラ というサイトでアイコン作成を依頼することもできますので、興味がある人は見てみるといいでしょう。

 

アカウント名だけでどんな人かわかるようにする

名前の後ろに@をつけてどんな人なのか表すといいでしょう

 

例えばこんな感じです。

 

@日本語教師○年目

@日本語教師養成講座受講中

@ベトナム

@日本語教師になりたい大学4年生

@〇〇日本語学校非常勤

 

タイムラインに名前だけでツイートが流れてきても、親しくなければ「この人どんな人だっけ?」となってしまうので、@以下をつけておくとだけで、交流しやすくなります

 

日本語教師と検索してどんどんフォローしていきましょう。

 

僕のTwitter(@Senrijp)もよろしくお願いします。

 

日本語教師には横のつながりが大事

日本語教師には横のつながりが大事

学校という閉鎖的環境を飛び出して横のつながりを作っていきましょう。

 

それが教師スキルの向上にもつながりますし、仕事の効率化にもなります。

 

どんどん吸収してもっと楽しく、もっと楽に仕事ができるようにしていきましょう

 

では、今回はこのくらいで。

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