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Windows歴10年の僕がMacに乗り換え!使用3日の率直なレビュー

2020年4月11日


 

WindowsからMacに買えるとどんな感じなんだろう?

 

そんな方は是非、本記事を参考にしてみてください。

 

今回は僕自身がWindowsからMacに乗り換えて3日の時点での率直な感想を書きました。

WindowsユーザーがMacを使い始めるとどんなことを感じるのか分かります。

 

是非、この記事を参考にしてみてください!
センリ

 

本記事の信頼性

  • Windows歴10年(18歳〜28歳)
  • Mac歴3日
  • iPhone歴10年

大学時代からWindowsをヘビーに使ってきた僕が念願のMacBook Airに変えた経験をもとにしています。

 

本記事の内容

  1. 購入したMacBook Airの仕様
  2. MacBook Airを買った理由
  3. 3日間で困ったこと
  4. 3日間で良かったと思うこと

 

困ったことや良かったことから読みたい人は下記の目次からどうぞ!

購入した MacBook Airの仕様

発売日 2020年3月
金額 10万4,800円〜
プロセッサー 第10世代 1.1GHzデュアルコアIntel Core I3
ストレージ 256GBのSSD
メモリ 8GB
ディスプレイ truetone、13.3インチ
セキュリティ Touch ID
ポート Thunderbolt3が2つ

直近で発売された MacBook Airの中で最も安く、オプションは全く付けていない状態の物を購入しました。

参考

余談ですが、実は実際はもっと安く買うことができました。

本業が教師なので教職員価格で買ったのと、キャンペーンで18,000円のギフトカードがついていました。

教職員向けストアはこちら

たまにキャンペーンを実施しているので気になる方は要チェックです!

 

もし先生だったら9万3,800円から買えますよ!
センリ

 

MacBook Airを購入した理由

Windowsに慣れていたのに、なぜMacBook Airを買ったのか、まずはご説明します。

 

1.カッコいいから

やっぱり見た目がカッコいいです。

正直、周りと同じなのを好まない僕ですが、やっぱりMacでカタカタやってるのってめちゃくちゃカッコいいです。

僕も有名ブロガーさん達と同じように、スタバでりんごマーク見せびらかしながらカタカタとブログを書いてみたいという気持ちから購入しました。

 

2. Surfaceとの比較から考えたお得感

僕が比較対象としたのはSurface Laptop 3です。

  MacBook Air Surface Laptop 3
金額 10万4,800円 14万4,800円
プロセッサー 第10世代 1.1GHzデュアルコアIntel Core I3 第10世代 クアッドコアIntel Core I5
ストレージ 256GBのSSD 256GBのSSD
メモリ 8GB 8GB
ディスプレイ truetone、13.3インチ 13.5インチ
重さ 1290g 1265g

ほぼ同じスペックとなるSurface Laptop 3と比較しました。

 

これを見ると、プロセッサーだけはかなり違いますが、その差が4万円です。

ちなみにSurfaceはストレージを128GBにすると12万8,480円になります。

 

いろいろ調べた結果、ブロガーにとっても本業にとってもそこまでハイスペックはいらないということを考えて、プラス4万円のメリットはないと考えました。

 

3日間で苦労したところ

Macを買って3日間はWindowsとの操作の違いにかなり苦労しました。

下記にて書き出してみたので同じ悩みを抱えている方はご参考ください。

 

トラックパッドをタップしてもクリックされない

Windowsではトラックパッド(キーボード手前にあるマウスの代わりになる場所)をタップするとクリックされましたが、Macではしっかり押さないとクリックされません。

 

アプリのダウンロードができない

App Storeからダウンロードできるものは一部でした。

iPhoneを使っていた経験からアプリケーションはApp Storeからダウンロードするものだと勘違い。

主にはSafariでアクセスしてからダウンロードしましょう。

 

ローマ字入力⇨英字入力の切替が見つからない

「control」+「スペース」で切替でできました。

ちなみに長押しすると、画面真ん中にどの言語に切り替えられるかという表示が出てきます。

 

シャットダウンのボタンが見つからない

Macはシャットダウン不要だとのこと。

そのまま画面を閉じるのが一番良いそうです。

 

その理由はスリープ時のメモリ消費がないため、PC自体に負担がかかっていないからだそうです。

むしろ、逆にシャットダウンの操作をすることで負担をかけてしまう可能性があるということでした。

 

ちなみにWindowsはスリープ時でもメモリを最小限に抑えるだけで、Macと比較するとかなり負担がかかっているとのことです。

 

デリートキーがない

「fn」+「削除キー」でWindowsのデリートキーと同じ役割を果たせるようです。

これは不便かも!って思ってしまいました。

 

Windowsのショートカットキーが使えない

一部は「command」をコントロールキーの代用として使えます。

 

僕が確認したのは下記の通り

  • 「command」+「z」⇨前に戻る
  • 「command」+「x」⇨切り取り
  • 「command」+「c」⇨コピー
  • 「command」+「v」⇨貼り付け
  •  

3日間で良かったと思ったところ

ブログと調べ物にはちょうど良いスペック

スペックは気にしながら買ったものの、オプションなしの一番安いものを買ったので、どんなスペックなのか心配でした。

 

でも3日間使ってみて、ブログには最適だと感じました。

写真編集」「インターネット」「文章作成」

この3つくらいならサクサク動いてくれます

 

Adobeの illustrationやPhotoshopをハードに使うならもう少しメモリがあったほうがいいかもしれませんが、そこまで使わないよって方はこれで十分です。

 

iPhoneとメモが共有できる。

これ、めちゃくちゃ便利です。

 

よく通勤中の電車などの隙間時間にiPhoneで記事のメモを書いているのですが、Windowsの場合は他のアプリをわざわざ開く必要があったり、ちょっと面倒な面もありました。

しかし、iPhoneとMacならリアルタイムで同期できます。

 

iPhoneユーザーならMacはかなり便利ですね!
センリ

 

iPhoneで調べていたものをそのままパソコンに引き継げる

Safariで調べたことはiPhoneとMacが同期されることはなんとなく想像がついていました。

 

しかし、なんとびっくり!

Google Chromeまで同期されているのです。

iPhoneで開いていたものがそのまま引き継げます!

 

今までSafariではなく、Chromeを使っていた僕にはとてもありがたい機能です。

 

まとめ:3日目では困難が多いがその分ワクワク

MacBookを買って操作がわからず、困った面が多かったです。

同じパソコンとは言ってもOSが違うと全く別物だと考えないといけないですね!

 

一概にどちらがいいとはなかなか言えないんだなと感じました。

そうは言っても、これからMacに慣れていけばどんどん便利さを感じていくでしょうし、

何よりワクワク感がすごいです。

 

正直なところ、Apple製品で固めたくなってしまいました。

Appleの戦略に完全に乗せられてしまっていますね。

※ボタンを押すとAmazonのサイトに飛びます。

また1ヶ月後に本格的なレビュー・使用感を書きたいと思います。

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