日本語教師

日本語教師はモテるのか【20代日本語教師が語る】

 

新米先生
日本語教師ってモテますか?誰にも聞けないのでここで教えてください!!

 

わかりました(笑) お答えしましょう!
センリ

 

新米先生
助かります!お願いします!

 

本記事を書いている人

センリ

日本語教師6年目

国内専任講師

年齢:20代

Twitter:@Senrijp

 

今回は日本語教師はモテるのかというテーマで話していきます。

 

日本語教師が何を言っているんだ」というお叱りを受けそうですが、Googleの検索を見ると「日本語教師 モテる」というキーワード検索は1ヶ月で100件近い検索があるようです。

 

センリ
意外と多くの人が気になってるんですね〜

 

しょうもない記事かもしれませんが、気休めに読んでいただけたら嬉しいです。

 

日本語教師はモテるのか

日本語教師はモテるのか

 

センリ
さて、本題に入っていきます。

 

結論から言うと若い日本語教師はモテます

 

その理由を説明していきます。

 

理由1:日本人というだけでモテる

 

日本人というだけ1割増しで見られます

 

そもそも人によっては日本人と付き合うことがステータスの一つだと考えている人もいるため、日本人からよりも外国人からのほうがモテる場合がよくあります。

 

特に日本語を勉強している人たちは日本に憧れを持っている場合もあるので、なおさらプラスに見られるわけですね。

 

理由2:教師はモテる

 

教師というだけでモテます。

 

特に東アジアや東南アジアではその傾向が強いです。

 

専門的なことはよくわかりませんが、おそらく儒教の文化から来る考え方だと思います。

 

教師というだけでステータスになるんですね

 

理由3:若い日本語教師が少ない

 

実は若い日本語教師ってとても少ないのです。

 

文化庁の令和元年度国内の日本語教育の概要見てみると、20代の日本語教師は5.3%30代は8.7%しかいないんですね。

 

若い日本語教師が少ないということは競合相手が少ないということになるので、1割増しくらいで見られます

 

僕の経験+実際に見た日本語教師

僕の経験+実際に見た日本語教師

学習者と恋愛・結婚した日本語教師

 

海外で日本語教師をされている方の中には、「学習者と恋愛したことがある」または、「学習者と結婚した」という人もいます。

 

先生と学生は大人同士の場合がほとんどなので、恋愛しても実はあまり問題ない場合が多いです。

 

センリ
ここでぶっちゃけてしまうと、僕も大学生のときの日本語教師アシスタントで学習者と恋愛をしてしまった経験もあります。

 

【僕の苦しかった経験】学生から毎日連絡が来る

 

モテるというのは良いことばかりではなく、苦しいこともあるんですね

 

進路指導などもあったので、僕はFacebookのメッセンジャーを学生たちに公開していました。

 

きっかけはよく覚えてませんが、ある日を女性学生から連絡があったんですね。

 

最初は

学生:先生こんにちは。何をしていますか?

みたいな文章で連絡がきていたので、かわいい学生だな、と思っていたのですが、次第にその頻度が増え、しまいには毎日のようにメッセージが来るようになりました。

 

学生だから適当には扱いたくないし、無視するのもちょっとなと思い、最終的にはFacebook自体を退会することに。

 

センリ
別に顔が嫌だとかではないのですが、あまりにもグイグイ来られすぎて精神的に参っちゃいました。「先生、キスしたい」なんて言われた時にはちょっとゾッとしましたね(笑)

 

【知り合いのA先生】学生から高級な贈り物

 

ある女性の先生の話です。

 

バレンタインときですが、授業の終わりにいくつかの紙袋を抱えて職員室に戻ってくる先生がいました。

 

どうやら学生たちからバレンタインのプレゼントをもらったとのこと。

 

中にはお高めの化粧品なんか入っていたりして、「どうやってお返ししたらいいんだろう・・・」と戸惑われていました。

 

海外日本語学校なら学校外での出会いも期待

海外日本語学校なら学校外での出会いも期待

 

上記の通り、日本語教師は割とモテるのですが、海外日本語学校で働いているなら学校外での出会いも期待できるでしょう

 

というか、いろいろなリスクを考えると、学習者を狙うよりも学校外の出会いを狙った方が良いかもです。

 

国際結婚に憧れている方もいらっしゃると思うので日本語教師という職を検討してみてはどうしょうか?

 

モテたいなら日本語教師に??

モテたいなら日本語教師に??

 

モテたい方はぜひ日本語教師に!

 

ということではありませんが、一つのきっかけとして考える分にはアリなのかなと思います

 

日本語学習者の多くはアジアの方ですが、それ以外の欧米圏などで働くこともキャリア次第では無理な話ではありません。

 

自分の好きな国で働くこともできなくもないので、人生の選択肢の一つに日本語教師を選んでみるのはありかもしれません。

 

最後に、これから日本語教師になる人のために日本語教師になる方法をご紹介します。

>>【保存版】日本語教師になるには?資格取得方法3つをご紹介

 

ぜひ、日本語教師にチャレンジしてもらえたら嬉しいです。

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