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WordPressの言語コードを出力するPHP

WordPressの言語コードを出力するPHP
WordPressの言語コードを出力するPHP

 

通常、ウェブサイトには必ず置かれている言語コード

 

開いたページのソースを確認すると

 html
<html lang=”ja”>

と書かれています。

 

今回はこの言語コードの出力方法について解説していきます。

 

WordPressの言語を返す関数

 WordPressの言語を返すときには下記のコードを使います。

 

 php
language_attributes()

 

この関数を使うと、 WordPressで設定されている言語が返ってきます。

 

使い方としてはこんな感じです。

 

 php
<!DOCTYPE html>
<html <?php language_attributes(); ?>>

 

 WordPressの言語設定を日本語にしていると下記のように出力されます。

 

 php
<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>

 

言語コードだけを返したいとき

「ja」や「en」だけ出力したいという場合は下記のコードを使います。

 

 php
bloginfo( 'language' )

 

センリ
当ブログの場合は「ja」と出力されます。

 

bloginfo(  )の関数は他にもいろいろなものが出力できます。

 

出力例

サイトのタイトル <?php bloginfo( 'name' ); ?>
サイトのキャッチフレーズ <?php bloginfo( 'description' ); ?>
サイトのURL <?php bloginfo( 'url' ); ?>

そのほかのパラメータについてはWordPress Codexをご参照ください。

 

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